1月14日の献立

ごはん・牛乳・鮭のムニエル・豚汁・こまつなの白和え

 今日の豚汁は、北栄町産のにんじん、白菜、ごぼう、白ねぎ、みそを使って作りました。汁物を具だくさんにすると、栄養満点で、いろいろな具材からうまみが出ておいしくなり、減塩にもつながります。地元の冬野菜たっぷりの豚汁を食べて、体の中からあたたまり、元気に過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月13日の献立

きなこ揚げパン・牛乳・チリコンカン・野菜たっぷりスープ

 きなこ揚げパンのきなこやチリコンカンの大豆やお肉には、おもに体を作るもとになる栄養素の「たんぱく質」が豊富に含まれています。筋肉や血液、骨などを作る材料となり、成長期の児童生徒のみなさんには欠かせない栄養素です。

 今日は、鳥取県産の大豆、鶏肉と北栄町産のにんにく、にんじん、パセリなど地元の食材をたくさん入れたチリコンカンです。給食人気メニューのきなこ揚げパンと一緒においしく食べて、健康な体を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

1月9日の献立【お正月献立】

ゆかりごはん・牛乳・松風焼き・白玉雑煮・彩りなます

 今日はお正月料理を取り入れた献立です。「松風焼き」は表面は華やかだが裏は何もない見た目から、裏がなく正直に生きるという意味が込められています。「なます」は千切りにした大根と人参で紅白の水引をイメージし、縁起物として食べられます。「雑煮」は年神様へのお供えしたもちをいただくことから始まったといわれます。

 お正月料理の意味も考えながらおいしく食べて、今年も一年よい年になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月8日の献立

ごはん・牛乳・はまちの白ねぎだれかけ・さといものスープ煮・かみかみチャプチェ

 「はまち」は成長すると「ぶり」に呼び名が変わるため、出世魚と呼ばれます。縁起をかついでお正月にも食べられる魚です。今日は鳥取県産のはまちを焼いて、北栄町産の白ねぎをたっぷり使ったたれをかけました。

 「かみかみチャプチェ」には、かみごたえのある茎わかめを入れています。よくかんで食べましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月7日の献立

ごはん・牛乳・鶏肉の照り焼き・七草汁・さつまいもの煮物

  1月7日に春の七草を入れた七草がゆを食べると、病気をせず健康に一年を過ごせるといわれます。今日の給食には、春の七草からせり、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)を入れた七草汁を作りました。七草汁も、他のおかずやごはんもしっかり食べて、今年も一年元気に過ごしましょう!